【例文あり】パパ活の条件とは?失敗しない条件交渉術

男「パパ活サイトでよく見る”条件”って何のこと?」

女「パパから条件を聞かれたけど何を答えればいいの?」

パパ活サイトで使われる『条件』というワード。

どのように答えていいのかわからない・困ったという経験はありませんか?

この『条件』ですが、デートをする前にしっかりと決めておくことが大切なポイントです。

条件を聞かれた時・聞く時に、どのような内容を決めておくべきかを、例文と一緒にご紹介していきます

条件交渉の聞き方や答え方に悩んでいる人は、ぜひ参考にしてみてくださいね★

パパ活用語『条件』とは?

パパ活で使われる『条件』とは、デート相手との約束事です。

【条件=手当額】

と思われがちですが、お互いに安全なデートをするにはそれだけでは少し不十分。

  • どんな相手を求めているのか
  • お手当の希望額や支払い方法
  • 会う場所や頻度

条件を決める時には、この3つの内容もしっかりと決めておくことをおすすめします(*^-^*)

それぞれ、どのような内容を決めておくべきかもご紹介していきます。

どんな相手を求めているのか

相手とどんなデートをしたいのか、ということをプロフィールに書いておくと、お互いにマッチした人を探しやすくなります。

ここで大切なのが、からだの関係の有無。

「素直に書いたら相手にしてもらえないかも…」と、隠しておくのはおすすめしません。

例「カップルのような時間を楽しめる方を募集しています。」

例「大人の関係(エッチ)はお断りしています。穏やかな時間を一緒に過ごせる方が嬉しいです。」

など、理動のデートやからだの関係の有無を記載しておきましょう。

からだの関係もあり!という人は、プロフィールには書かずに、仲が深まってからお互いに話し合うというのが安全です。というのも、エッチをして金銭が発生するという行為が、違法行為に当たってしまうから(>_<)

不倫よりも軽い罰則ですが、一応注意しておくと安心かなと思います。

お手当の希望額や支払い方法

パパ活の相場はだいたいこれくらいです。

都内 地方都市
初顔合わせ 5,000円~10,000円 5,000円程度
【都度】食事デート 10,000円~30,000円 5,000円~20,000円
【都度】半日デート 30,000円~50,000円 20,000円~40,000円
【都度】買い物デート 30,000円+プレゼント 20,000円+プレゼント
【都度】旅行 50,000円~100,000円 50,000円~100,000円
【都度】エッチあり 20,000円~100,000円 20,000円~80,000円
『定期』エッチなし 100,000円~300,000円 80,000円~250,000円
『定期』エッチあり 200,000円~500,000円 150,000円~400,000円

プロフィールに書いてしまうと、アカウント停止になってしまうので、お互いに気に入った人がいればメッセージで条件を交渉してくださいね。

お手当を交渉する時に決めておくべきことは4点。

  • 金額
  • 交通費
  • 支払い方法
  • 渡すタイミング

交通費はタクシーの場合5,000円~10,000円が相場ですが、電車の場合は2,000円~3,000円くらい。交通費の有無も、金額を決める時に確認しておくといいですね。

支払い方法は直接手渡しがおすすめ。タイミングを決めておくと、お互いに安心してデートを楽しめるかと思います(*^-^*)

詳しい条件交渉については、後ほど例文をご紹介しています。文章が苦手な人や、返信に困っている人も参考にしてみてください★

会う場所や頻度

マッチする相手を探しやすくするためには、会える場所を書いておくのがおすすめです。

例「山手線で行ける範囲で会える方を募集しています。」

例「東京23区内ならどこでも会えます。」

だいたいの場所でOKです♪自宅付近は危険なので避けるようにしてくださいね。

会える場所だけでなく、会えない場所も記載しておくと安心です。

例「カラオケなどの個室はご遠慮させていただきます。」

例「車酔いがひどいのでドライブデートはごめんなさい(;_:)」

デート中に密室空間に誘われた場合は、断ったうえで別のデート案を出すこと。嫌な空気にならないので、行きたい場所などをあらかじめ決めておくといいかと思います(^^)

会う頻度というのは、パパ活用語の『都度・定期』のこと。

都度 定期
男女の関係性 初対面や、お互いの都合が会った時に会う関係 定期的に会う約束をしている関係(月極契約)
メリット お互い自由なタイミングで会える (男性側)優先して女の子と会える
(女性側)お小遣いが安定している
デメリット その都度金額の交渉が必要 (男性側)金額が高め
(女性側)契約条件が厳しい場合もある

都度の場合は特に記載する必要はありませんが、定期の場合はプロフィールに書いておくといいですね。

例「定期的に会える方を探しています。」

例「月に◯~◯回会える方を募集しています。」

【例文あり】パパ活での条件の聞き方・答え方・断り方

男「相場より条件が高かったけど、交渉の仕方がわからない」

女「パパからお手当の話をしてくれないけど、どうやって切り出したらいいの?」

大切だけど聞きにくいお手当の金額。

条件が合わなかったり、なんて返したらいいのかわからない質問もあったりしますよね(;^ω^)

答え方や言い方を失敗すると、相手を不愉快にさせてしまったり、関係が進まないということもあります。

条件交渉を失敗しないためにも、パパ活でよくあるやり取りを、例文付きでまとめてみました★

「条件は?」と聞かれた時

相手によっては「(デート相手の)条件は?」と聞いている可能性があるので、金額から答えないのが◎

例「カフェめぐりが好きなので、カフェで楽しくお話できる人を探しています(^^)顔合わせは5,000円と交通費2,000円いただければ嬉しいです。いかがでしょうか?」

こんな感じで、理想のデートと金額を答えるとスマートですね♪

会話の中から、金額を聞いていることがわかっている場合は、自分の条件を伝えてOKです。

例「ランチは◯円、ディナーは◯円を希望しています。」

例「初回は◯円で考えていますが、いかがでしょうか?」

「どんな人を探していますか?」と聞かれた時

関係の浅い人に聞かれることが多いこの質問。

私の場合は、

  • 求めているデート相手
  • からだの関係の有無

について答えるようにしています。

例「楽しい時間を一緒に過ごしてくれる、プラトニックな関係を求めています。」

例「美味しいものを一緒に楽しめる、パパ活の趣旨を理解されている男性を探しています。」

金額について聞いている場合は、もう一度質問してくれるので、この返信方法が間違いないかなと思います(*^-^*)

条件を聞かれない時

お互いに切り出しづらいので、条件の話にならないパターン。自分から聞くには、どのように切り出せばいいのか難しいですよね。

しかし、会う前に決めておかないとトラブルになることもあるので、自分から切り出しましょう。

例「お会いする時の希望の条件などはありますか?」

例「顔合わせは◯円を希望していますが、いかがでしょうか?」

条件が合わない時

金額が高い・安いと感じた場合は、あなたの希望条件を提示してOKです★

例「◯円~◯円で考えていたのですがどうでしょうか?」

など、条件に幅を持たせておくと交渉しやすいですよ(^^)

あまりにも高すぎる・安すぎる場合や、交渉がうまくいかなかった場合は、今後も金銭面で合わない可能性があります。妥協しないでお断りする方がいいかもしれませんね。

例「ご希望の金額をお支払いできそうにないので、残念ですが辞退させていただきます。」

例「メッセージいただきありがとうございます。顔合わせでは◯円を希望しておりましたので、今回は辞退させていただきたいと思います。」

私は最後の一文に「またご縁がありましたら、よろしくお願いします。」という一文を添えて、お互いに気持ちよくサヨナラできるように心がけています♪

パパ活の条件交渉まとめ

<パパ活の条件で決めておく3つのこと>

・どんな相手を求めているのか

・お手当の希望額や支払い方法

・会う場所や頻度

詳細を決めておくことで、トラブルや無駄なやり取りを回避できるので、例文などを参考に試してみてくださいね(*^-^*)

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